医療保険でどのくらいカバーするのか試算すべし!


試算した自己負担費用225,000円のうち、医療保険で準備する金額はいくらにすべきでしょうか。

現在発売されている医療保険は、1日の入院に対していくら出るかが保障の目安になっています。1日あたり5,000円〜10,000円のものが多いですね。1日5,000円の保険なら30日で150,000円。10,000円なら30日で300,000円の保障を得られます。(注:1泊2日から給付金が支払われる場合)

どちらを選ぶかは個人の資産状況なども考慮しなければなりませんが、”保険は貯蓄などで足りない分を補う”感覚で決めていく必要があると思います。多くの保障を準備しようとすればそれに応じて当然保険料も高くなります。例えば、一日10,000円の保障を得るには、5,000円の保障を得るために支払う保険料の約2倍を払うケースがほとんどです。

全てを医療保険の給付金でまかなうのではなく、保険料を減らしてその分を貯蓄しておくという方法も一種の保険であると考えても良いのではないかと思います。

このような理由から、私は一日あたり5,000円のものを選びました。つまり、私は病気やケガで入院した場合に自己負担する費用として試算した225,000円のリスクに対して、以下のように備えることにしました。
 ・医療保険の給付金:5,000円x25日=125,000円 ※5日型
 ・貯蓄:100,000円

■保険を見直して、節約!
生命保険、自動車保険を見直すと、人によりますが、月間数千円、数万円節約できますよ!無料なので、試してみてはどうでしょうか。ちなみに、自動車保険の一括見積もりができるサービスも以下のリンク先にあります。気になる人は、以下をクリックしてみてくださいね。
生命保険、自動車保険の見直し

保険の節約〜体験談のトップページ

スポンサード リンク